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少しの環境変化(年も明けたので)
2010.01.08 Friday | category:-
ブログサイトを変更してみることにしました。
ブックマークして頂いていた(有り難い)方々、登録内容の変更をお願い致します。
http://ameblo.jp/ansellhaus/
これからもウガワのささやかな独り言をどうぞ宜しくお願い致します。
ANSELLHAUS ウガワ
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ANSELLHAUS ウガワ
めでたい気分には紅白演出
2010.01.04 Monday | category:DAILY
一旦リセット。気持ち新たに歩みを進めましょう
2009.12.29 Tuesday | category:DAILY
古くから慣れ親しまれてきたものを再構築
2009.12.27 Sunday | category:PRODUCTS

VARIATION TABLE 、 SILHOUETTE CHAIR ALBERT 、 SILHOUETTE CHAIR VICTORIAをT様邸に納品。
テーブルとチェアー、どちらも長い年月愛されてきた伝統的要素に現代的な感覚を加え、懐かしさと斬新さが共存するプロダクト。ウガワが個人的にベストのダイニングセットだと考える組み合わせです。
*面影の椅子 アルバートとヴィクトリアについてのお話し。
この椅子の形状は、イギリスでは古くから一般的に慣れ親しまれてきたきものです。それは何者かにデザインされたのではなく、長い年月を経て少しずつ自然に進化したものです。このような椅子は頑丈で座り心地が良かった為に長い間作られ続けてきました。
デザイナー、ウィリアム ウォレンはこの度の改作に当たり伝統的な製法に加えて1950年代に発達した積層合板加工技術を用いました。その古めかしい形状は積層合板加工にとって異質なものであり、また積層合板加工という技法はこのような形状にとっては異質なものでした。しかしながら、その異質な制作プロセスと形状との組み合わせこそが、この椅子に先祖伝来の面影をしっかりと刻ませることになったのです。
縦に吊られた蛍光灯と背景となる庭園のコントラスト
2009.12.25 Friday | category:DAILY

懐かしい写真を見つけました。
2003年に原美術館のカフェで開催された STALLINGA のエキシビション「Duch coffee shop」の様子です。6年が経過しても新鮮な印象。
使用されたこの照明、商品化すればいいのにな。
木々の間から夜空を見上げてみよう
2009.12.23 Wednesday | category:DAILY

クリスマスツリーの飾付け。色々ルールはあるようですが、そもそも何故ツリーを飾りつけるようになったのかと言うお話し。(あくまで一説です)
16世紀のクリスマスイブの夜。マルティン・ルター(ドイツの神学者、牧師、説教家)が教会からの帰り道に常緑樹の枝の間に瞬く無数の星に気付き、その美しさに感動したルターは、星の輝きをロウソクの灯りで代用し、そして広まったのがクリスマスツリー。
ウガワがこの話が好きなのは、小さな枝を星空にかざすだけで自分の指先にクリスマスツリーが現れることを教えてたくれたこと。これだったら何処でもクリスマスツリーが楽しめます。
豪勢に彩られたイルミネーションから抜け出して、小枝を通して星空を眺め、慎ましく過ごすクリスマスも素敵では?
「一雨ごとに寒くなる。」何故だか好きなフレーズです
2009.12.18 Friday | category:DAILY
形状のデザインではない、行程のデザイン
2009.12.15 Tuesday | category:PRODUCTS

ワインをたっぷり嗜んだ手吹きガラス職人の手によって製作された DRUNK WINE GLASS のご紹介です。
統一規格外の物は不適合品としてはじかれる機械による大量生産品。一方、手吹きガラスの世界では、技術の高い職人ほど、寸分の狂いのない均等なグラスがつくれます。それはまるで機械で製作したかのよう。そんな熟練された技術が機械生産、大量生産の均一性の中に埋もれていくのは残念なことでは?
ワインに依って(酔って)微妙に感覚を狂わされた職人の手と心を確かに感じましょう。その形状と合わせ、唯一無二の特別なグラスでワインを楽しめます。
最新変装事情
2009.12.14 Monday | category:DAILY
時速40kmで走る1tの巨体
2009.12.10 Thursday | category:PRODUCTS

久しぶりに福岡市動植物園へ。(入場料400円で動物や植物を眺めながらきつめの傾斜の園内を散歩できる、運動不足解消にとても良い所です。)
数多くいる園内動物の中で、ウガワはぼってりとした巨体が目を引くカバが気になります。その造形もですが、人間が野生動物に襲われて死亡する原因NO.1と言われていたり、足がすごく早い、気性が荒いなど、意外な一面を持っているカバさん。その辺の裏付けが採りたくて毎回ついつい見入ってしまいます。
と、ここまで書いて思い出したのが HIPPO DOORMAT 。
1920年代の著作権切れのカバのピクトグラムをドアマットとして現代に蘇らせたアイテムです。玄関やベランダに程よい愛嬌が生まれそう。どっしりと貫禄ある(最強説もあるくらい)カバさんに支えられて出掛ける毎日だと気分良く家を出れるのでは?




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