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少しの環境変化(年も明けたので)
ブログサイトを変更してみることにしました。
ブックマークして頂いていた(有り難い)方々、登録内容の変更をお願い致します。

http://ameblo.jp/ansellhaus/

これからもウガワのささやかな独り言をどうぞ宜しくお願い致します。


ANSELLHAUS ウガワ
| ANSELLHAUS ウガワ | 18:36 | comments(0) | - |
めでたい気分には紅白演出

あけましておめでとうございます。

正月も三が日を過ぎればすっかり気分は萎んでしまいます。もう少しおめでたい気分を味わいたい、という方は身の回りもの達を赤と白の組み合わせ中心に変えてみましょう。ささやかなお祝い演出です。

2010年も愛すべきデザイン、アイデアとウガワのつぶやきをこのブログでお届けします。どうぞ宜しくお願い致します。
| ANSELLHAUS ウガワ | 17:07 | comments(0) | - |
一旦リセット。気持ち新たに歩みを進めましょう

そこまで迫った年の瀬。
年末休みの楽しみは部屋の大掃除です。ベランダを丁寧に水洗いし、ガラスを磨き、AV機器の埃を払い、床を拭き上げ、中途半端なものは全て始末する。気分で家具の配置換えをして、使ってなかった小物類をディスプレイ。花器の花も用意します。
気持ちよく新たな年を迎える準備は大切です。身の回りの環境を整えてみては?

アンゼルハウスはこれからも世界各国の素晴らしいデザインをお届けできるよう邁進してまいります。
来る2010年も宜しくお願い致します。
それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。
| ANSELLHAUS ウガワ | 11:57 | comments(0) | - |
古くから慣れ親しまれてきたものを再構築

VARIATION TABLESILHOUETTE CHAIR ALBERTSILHOUETTE CHAIR VICTORIAをT様邸に納品。
テーブルとチェアー、どちらも長い年月愛されてきた伝統的要素に現代的な感覚を加え、懐かしさと斬新さが共存するプロダクト。ウガワが個人的にベストのダイニングセットだと考える組み合わせです。

*面影の椅子 アルバートとヴィクトリアについてのお話し。
この椅子の形状は、イギリスでは古くから一般的に慣れ親しまれてきたきものです。それは何者かにデザインされたのではなく、長い年月を経て少しずつ自然に進化したものです。このような椅子は頑丈で座り心地が良かった為に長い間作られ続けてきました。
デザイナー、ウィリアム ウォレンはこの度の改作に当たり伝統的な製法に加えて1950年代に発達した積層合板加工技術を用いました。その古めかしい形状は積層合板加工にとって異質なものであり、また積層合板加工という技法はこのような形状にとっては異質なものでした。しかしながら、その異質な制作プロセスと形状との組み合わせこそが、この椅子に先祖伝来の面影をしっかりと刻ませることになったのです。
| ANSELLHAUS ウガワ | 18:34 | comments(0) | - |
縦に吊られた蛍光灯と背景となる庭園のコントラスト

懐かしい写真を見つけました。
2003年に原美術館のカフェで開催された STALLINGA のエキシビション「Duch coffee shop」の様子です。6年が経過しても新鮮な印象。
使用されたこの照明、商品化すればいいのにな。
| ANSELLHAUS ウガワ | 18:33 | comments(0) | - |
木々の間から夜空を見上げてみよう

クリスマスツリーの飾付け。色々ルールはあるようですが、そもそも何故ツリーを飾りつけるようになったのかと言うお話し。(あくまで一説です)
16世紀のクリスマスイブの夜。マルティン・ルター(ドイツの神学者、牧師、説教家)が教会からの帰り道に常緑樹の枝の間に瞬く無数の星に気付き、その美しさに感動したルターは、星の輝きをロウソクの灯りで代用し、そして広まったのがクリスマスツリー。

ウガワがこの話が好きなのは、小さな枝を星空にかざすだけで自分の指先にクリスマスツリーが現れることを教えてたくれたこと。これだったら何処でもクリスマスツリーが楽しめます。
豪勢に彩られたイルミネーションから抜け出して、小枝を通して星空を眺め、慎ましく過ごすクリスマスも素敵では?
| ANSELLHAUS ウガワ | 19:07 | comments(0) | - |
「一雨ごとに寒くなる。」何故だか好きなフレーズです

冬だったのを思い出したように寒くなったここ最近。昼過ぎまでちらついていた雪は雲と伴って去って行きました。
部屋の中を充実させたくなるのがこの季節。今年はウールのクッションとブランケットが欲しいな。手間をかけて作った豚汁用の汁碗も探したい。ジャケットを掛けるちょっとしたフックも増やしたいし、毛足長めのラグマットでごろっとしてホットワイン片手に本も読みたい。 などのプランを基に巣ごもりの準備が始まります。

その為にはいろんなものを物色しなくては。巣ごもりの準備で街へ出掛ける。
結局、内と外はどっちも大事。どっちも楽しい。
| ANSELLHAUS ウガワ | 15:41 | comments(0) | - |
形状のデザインではない、行程のデザイン

ワインをたっぷり嗜んだ手吹きガラス職人の手によって製作された DRUNK WINE GLASS のご紹介です。
統一規格外の物は不適合品としてはじかれる機械による大量生産品。一方、手吹きガラスの世界では、技術の高い職人ほど、寸分の狂いのない均等なグラスがつくれます。それはまるで機械で製作したかのよう。そんな熟練された技術が機械生産、大量生産の均一性の中に埋もれていくのは残念なことでは?
ワインに依って(酔って)微妙に感覚を狂わされた職人の手と心を確かに感じましょう。その形状と合わせ、唯一無二の特別なグラスでワインを楽しめます。

| ANSELLHAUS ウガワ | 15:58 | comments(0) | - |
最新変装事情

ちょっと個性的な変装は長く伸びた髪で顔を覆えば完了。
写真の二人も前衛的なパフォーマンスを繰り出すような奇妙な雰囲気を身に纏っています。眼鏡を掛けたりなんかすると更に良いようです。

この新進パフォーマンスユニットは近々オープンテラスでお茶するらしい。
| ANSELLHAUS ウガワ | 19:45 | comments(0) | - |
時速40kmで走る1tの巨体

久しぶりに福岡市動植物園へ。(入場料400円で動物や植物を眺めながらきつめの傾斜の園内を散歩できる、運動不足解消にとても良い所です。)
数多くいる園内動物の中で、ウガワはぼってりとした巨体が目を引くカバが気になります。その造形もですが、人間が野生動物に襲われて死亡する原因NO.1と言われていたり、足がすごく早い、気性が荒いなど、意外な一面を持っているカバさん。その辺の裏付けが採りたくて毎回ついつい見入ってしまいます。

と、ここまで書いて思い出したのが HIPPO DOORMAT
1920年代の著作権切れのカバのピクトグラムをドアマットとして現代に蘇らせたアイテムです。玄関やベランダに程よい愛嬌が生まれそう。どっしりと貫禄ある(最強説もあるくらい)カバさんに支えられて出掛ける毎日だと気分良く家を出れるのでは?
| ANSELLHAUS ウガワ | 17:03 | comments(0) | - |

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